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清く?正しく?美しく?

趣味や家事育児、闘病のおはなし

甲状腺の手術、、、2

転院先の病院は、紹介状を持ってきた患者さんは、検査をして、その結果をもって別の日に診察だった。
 
甲状腺エコーの検査は、妊婦さんがやるエコーと同じ機械を、喉の膨らみにあて、大きさをはかる検査だった。
転院前の病院でもやったから、なんとなくわかっていたし、あとは血液検査。
CTはなぜだか取らなかった。
 
診察で告げられたのは、大きさが4センチ以上あるとのこと。
血液検査の詳細やエコーの検査結果をみて、細胞を採取して検査にかけますと医師に言われる。
 
後日、血液検査やエコーの結果を聞きに行くと、やはり腫瘍マーカーの値が高い。
医療機関や検査機関、検査のタイミングにもよるだろうけれど、私の腫瘍マーカーの値は規定値の10倍以上には変わりがない。
 
腫れている甲状腺に注射をし、細胞を採取して検査にだすと聞いてから、
なんだか怖くなりネットで調べまくった。
咽に注射をして大丈夫なのか?傷は?など。
 
ネットには「献血位の痛さ」と書いてあったから、採血や献血の時にそれほどの痛いと思わない私は、正直余裕だと気を抜いていた。
 
診察台で横になり、顎をあげるため肩の下に枕を置き、両手を頭の上で組む。
その状態で腫れている甲状腺に針を刺し、細胞を採取。
 
は?献血?だれがそんな無責任な事を書いたの?とネットを真に受けた自分に怒りを覚えるくらい痛かった。
 
平気な顔をしているのが大変なくらいの痛さ。泣いたりわめいたり、苦い顔をしたりするほどじゃないけれど、平気な顔を作るだけで精一杯。
 
仰向けで、腕はまだ頭の上で組んでいる状態で、看護師さんと医師が「ザラザラする?」「それほど、、、あ、ザラザラしますね」という会話をしていた。
 
え?さわって感触を確かめられるくらい採取したの??と、軽く混乱。
 
採取が終わり、絆創膏を貼ってもらって、医師からの説明は
「細胞の検査の結果には5段階あって、5がガン。1は全く異常のない人。さわった感じ2だと思うけれど、3以上なら手術ね。2でも甲状腺が5センチを越えたら手術」
 
その時エコーでは4.5センチあったため、なんとなく手術かなと予想をしながらの帰宅&家族に説明。
 
 
 
3に続きます。
 
 
 
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by ショコラ