縫ったり、編んだり、笑ったり

趣味や家事育児のお話。たまに病気のことも?

パートナーシップキルトとキルトジャパン

こんにちは。
ミシン熱がもりもりで、息子のズボンを縫いたいおがっしーです。

NHKすてきにハンドメイド内でパートナーシップキルトが募集されはじめましたね。
2014年1月に東京ドームで行われる東京国際キルトフェスティバルの企画の一つです。

毎年とはいかないまでも、できるだけパートナーシップキルトには参加しようと心がけています。

今年はテーマが「花」

せっかく日本手芸普及協会のカリキュラムで、製図を教わっているのだからと、
アップリケ図案はやめて、パッチワーク図案にしました。


で、参考にしたのがこの本
これ↓



この本の中から、
自分の技量で製図できるもの、パッチワークできるものを選択し、
いいな・・・と思ったものが実は花のパターンでなかったりもして、
結局、チューリップのパターンにしました。


$花ざかり


縫い合わせているときは、それほど意識しなかったのですが、
こうやって画像をみてみると、全部が似た大きさの柄なので、
葉っぱの所は大柄を持ってきてもよかったかな・・・なんて反省してます。

少しずつ、色合わせ、柄合わせを勉強しています。



で、授業のほかに色合わせ、柄合わせでお世話になっているのが





これらのパッチワークの雑誌です。

今日立ち寄った書店では前者のキルトジャパンしか購入できなかったのですが、
なんかね・・・大きい声で言っていいですか?


付録いらない!!!!! 

いや、全部ってわけじゃないですよ。型紙や年末のカレンダーはお世話になってます。
付録を付けたために、購入しないと中身が読めないっていうのが嫌なんです。

わたしの場合、書店でぱらぱらっと立ち読みして
「あ、これ作りたいな」
「こんな色合わせ、素敵だな」
「こんな風に柄合わせするの、面白いな」
などと感じ、
参考書、美術書として所有していたいものを厳選し、パッチワーク関連の書物を購入しています。

が、付録がついたことで、中身が読めないっていうのは、
私にとっては、あくまでも、私にとっては、デメリットでしかありません。

今回のキルトジャパン、中身が読めなくても購入しました。
ってことは立ち読みできないのだから、ネットで購入しても同じこと???って感じてしまったのです。

勿論、付録が欲しくて買う雑誌もあります。
ファッション雑誌等は、対象年齢でなくても、付録が欲しくて購入することもあります。


今回のキルトジャパンも、興味深い特集でした。
素敵だなって思った作品ももちろん、ありました。


立ち読みした後購入したかった。
ただ、それだけです。



今日はイライラ記事ですが、
この暑さと、隣の建築事情で窓も開けずに過ごしているせいだと思ってください。



あ、まだキルトジャパンを購入されていない方で、
中身をちょっと見たい方に、画像のプレゼントです。

何ページか写真を撮ったのですが、全部載せて著作権に引っかかってもいやなので、
携帯で一番良く撮れた写真をUPります。

$花ざかり

編み物本の画像つきレビューは沢山あるのに、
パッチワーク本の画像つきレビューはあまりないのは、なぜなんだろう???







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それでは、記事を書き終わったらミシンをする予定のおがっしーでした。